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五木村の薪 | コンセプトプランニング

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五木村の薪
五木村の薪のパンフレットをご提案することになり、コンセプトプランニングで入らせていただきました。お話をお聞きする中で、この薪にはたくさんの魅力的は背景があることを知り、特に魅力に感じたポイントは4つ。

①「火力が強くて爆ぜにくい」 皮を剥いであるので爆ぜにくく、初心者やお子さんがいるファミリーにもおすすめできる。持ちが良く、薪としてのスペックが高い。
②生産者の“人”の温かみがある 五木村ではほとんどの方がシイタケを栽培しているそう(家庭用のみを育てている方を含めて)。その文化も五木村ならではの魅力。
③栄養いっぱいのクヌギ 皮は漢方薬にも使われているそう。山や川など、資源が豊かな五木村だからこそ、良質な木が育ちやすい。
④原生林の森がある 五木村の端海野地区付近は原生林の森があるそう。天然の森が少なくなった現在、手付かずの自然はとても貴重である。

そんな背景から、商品名を「恵みの森で採れた薪」に決定し、パンフレット展開案をご提案させていただきました。


YAMAtabiの坂口さんが販路拡大の土台づくりを準備しているところ。 これからパンフレット撮影に入るので、完成したらアップします。

社会福祉法人きらきら様_リクルート用動画 | 進行管理

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前職時代、担当させていただいていた 『社会福祉法人きらきら様』の リクルート用動画を撮影させていただきました。
担当したのは進行管理。 香盤表作成や当日の進行業務がメインでした。
今回のお仕事は、 夫とのチームflow rig[フロウリグ]で お受けしました。

写真家・石井麻木さんインタビュー記事 | ライティング

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写真家・石井麻木さんインタビューです。 今年3月に休刊したタンクマ 2019年12月号掲載。
石井さんは、東日本大震災から東北を撮り続け、 全国各地で自費の写真展を続けてらっしゃいます。

トヨタカローラ熊本 東バイパス店で開催された 「3.11からの手紙/音の声」で来熊されていた時に お話をお伺いしました。
中には、熊本地震の記録も。
やわらかい物腰、おだやかな口調で、 想いを語ってくださいました。
(こちらからどうぞ) https://tankuma.com/topics/interview-ishii-maki-20191214/

ランドネ7月号コラム | ライティング

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コラム執筆させていただきました。
「100人の山への思い」
夫と登った羅臼岳の話。
山の記憶って、楽しかった よりも 大変だった、キツかった、 という方が鮮明に覚えていて。
なので内容は爽やかじゃないです。笑
思い出の山ルート

『おいしそう!金栗四三のびっくり飯』第二刷 |ディレクション

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観光パンフレット(第二刷)
19年の大河ドラマ『いだてん』の主役・金栗四三さん。
熊本県の玉名出身です。

金栗さんは、わざわざ豚肉をお店に持ち込むほど
「豚のすき焼き」を好んで食していたと言われています。

その「豚のすき焼き」をベースに、
熊本県さんのトマトを組み合わせたのが
今回紹介している「くまもっ豚すき焼き」。

玉名市と和水町の飲食店全14軒が
豚肉とトマト、割下を使った
オリジナルメニューを開発しているのですが、
今回は昨年から
メニューや店舗を変更して刷り直しました。

アレンジした和風パスタやパンなど、
変わり種もありますよ。
食べ比べしてみてくださいね。

仕様
紙質:コート90K
折り:A3二つ折り(A4仕上げ)

発行
(公社)熊本県観光連盟

緑川流域・観光パンフレット | ディレクション

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パンフレット名
緑川流域キャンプ場&周辺お立ち寄りMAP


担当
ディレクション・ライティング

内容
緑川流域=
御船町・甲佐町・山都町・美里町からなる地域。
九州・熊本のほぼ中央に位置しています。
熊本市内からわりと近くて自然豊かで
キャンプ場も多く、全体的にポテンシャル高くて
エントリー層の利用も多いです。
今回は、キャンプ場などのアウトドア施設を中心に
お立ち寄りスポットを落とし込んだマップを
作らせていただきました。


仕様
紙質:上質90K
折り:巻き3つ折り+ジャバラ折り

サイズ:480mm×490mm(仕上がりサイズは97mm×165mm)

コピー
Feel the nature.
緑川流域の感動をあなたに。


発行
緑川流域広域連携事業実行委員会
(熊本県上益城地域振興局総務振興課)

『山と渓谷』3月号 | ライティング

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執筆させていただきました
『山と渓谷』3月号第二特集「海を眺めて歩くハイキング旅」観海アルプスコース/上天草市

天を仰げば青い空。下を見渡せば青い海。
まるで空中散歩をしているかのような
不思議な感覚になれるコースです。

その魅力はなんといっても「眺めの良さ」。
日帰りでアタックできる低山ですが、
登り切った達成感は格別です。

青い空と海を独占できる絶景トレイル、
この爽快感ったらないですよー。


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屋号の話を少しだけ。 4月から本格的に スタートするのですが、 屋号は〈edit nana〉です。
editに込めた想い
わたしのキャリアは 編集者からスタートしています。
小学校の卒業アルバムに 書いた夢も「編集者」でした。
ちょっと長くなるので端折りますが、 原点である〈edit 〉を 大切にしたいという思いから この名前にしました。
編集部に10年いたあとは 営業を3年経験したのですが
このとき、編集とはまた違った クライアントさんとの密な関係、 企画提案などのやりがいを肌で実感し。。
ぶっちゃけ編集より営業が好きかも! と思うほど、楽しい毎日でした。
なので、〈edit nana〉の事業領域は そのどちらも包括した形になります。
編集・ライティング・動画などの コンテンツ制作を中心に、

「ヤマ男と阿蘇メシ」| ディレクション

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阿蘇の観光パンフレットを制作しました
動きやすい服に袖をとおしたら、阿蘇へ車を走らせようーー さぁ冒険のはじまりだ!

そんなフレーズからはじまる 阿蘇の観光パンフレットができました。
パパと息子による男旅を想定して、 パラグライダーやトレッキング、乗馬、釣り、ツリークライミングなど、 楽しいアクティビティを紹介しています。
阿蘇ならではのグルメ紹介あり。キャンプ場や温泉情報あり。
8組のモデル親子さんとの撮影は楽しかった。 寒空の下、がんばっていただきました🙏
「ヤマ男と阿蘇メシ」 阿蘇の観光協会で手に入ります^ ^


表紙撮影
パパ役悩みましたがなべさんにお願いしました。
衣装だけではなかなか醸し出せない雰囲気あるたたずまい、さすがです👏

息子役は笑顔が素敵なあつきくん。
カメラ向けられたら固まりそうなものですがすばらかった。
他のページの撮影もパーフェクトな笑顔でした。

そして〈衣装〉は

パパ✳
なべさんの自前パンツを想定してアースカラーを基調に
息子✳
Allモンベル。水色のつなぎがいい味出してました


special thanks_山の店シェルパ
photo_森賢一 (Kenichi Mori)

edit nanaです

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はじめまして すこし自己紹介をします。

九州・熊本在住。 ビデオグラファーをしている夫と二人暮らし。
登山愛好家。 自然の中でまったりするのが好きです。
興味関心は国内外を歩いて旅すること。 旅に本は持っていきません。 かわりにまっさらなノートとペンを持っていき、 感じたこと、会った人、その日使ったお金、 行った場所などをひたすら綴ります。
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4月に独立予定です。
前職では、編集者を10年、企画営業を3年やっていました。
今までの経験を生かしてエディター・ライターを中心に 企画や動画制作など、すこし幅を広げます。
同時に、個人的なものですが
登山サイトや商品開発をはじめています。

このブログは実績しかのせないつもりなので、
近況はインスタグラムにアップしています。

Instagram@_editnana

一人でやっているのでぼちぼちですが、 どうぞ見守っていただければうれしいです。